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HTMLメモ―フレーム関連―

1、フレーム
フレームの基本構造は、例えば左右に2つに分けたフレームなら、左のページのファイル、右のページのファイル、2つを組み合わせて表示する為のファイルの3つのファイルが必要。

左右2つに分けた場合の合体用ファイル
<html>
<head>
<title>フレーム</title>
</head>
<frameset cols="数値,数値">
<frame src="左に表示するファイル名">
<frame src="右に表示するファイル名">
</frameset>
</html>

cols:縦に割って左右に分割。数値は左フレームの横幅、右フレームの横幅です。ピクセル(※)指定かパーセント指定です。パーセント指定だと全体の幅に対する比になるので、ウィンドウサイズを変えるとそれに応じて幅も変わる。
横に割って上下に分割する時は、colsの代わりにrows。colsの時に左だった部分に上のファイル名、右だった部分に下のファイル名。

<noframes>コメント</noframes>
このタグで囲った部分はフレーム非対応ブラウザで表示される。

■<frameset>タグの中に入れて使う属性
□ frameborder="数値" bordercolor="色指定"
フレームの境界線の幅とその色を指定。0で境界線非表示。
□ framespacing="数値"
フレームの境界部分の空白の幅を指定。0で空白なし。
■<frame>タグの中に入れて使う属性
□ name="そのフレームの名前(半角英数)"
□ scrolling="●"
スクロールバーの有無を指定します。yes(表示)、no(非表示)、auto(表示されないと見えない時は自動的に表示され、表示しなくても見れる時は非表示になる)。
□ marginwidth="数値" marginheight="数値"
フレームと、その中に表示された情報との距離を指定。前者が左右、後者が上下の余白。
□ noresize 手動でのフレーム幅リサイズ不可

2、フレーム使用時のリンク
nameでつけた名前にターゲット指定で任意の場所に展開。
フレームを解除して同窓で違うページを開きたい時は、「_top」をターゲット指定。

3、インラインフレームを組む
<iframe src="中に表示するファイル名"> </iframe>

■ width="数値" height="数値"
フレームの横幅、縦幅を指定。
■ hspace="数値" vspace="数値"
フレームの周りの余白を指定。前者が左右、後者が上下の余白。
■ border="数値" bordercolor="色指定"
フレームの枠の太さ、その色を指定。0で非表示。
■ marginwidth="数値" marginheight="数値"
フレームと、その中に表示された情報との距離を指定。前者が左右、後者が上下の余白。
■ name="名前(半角英数)"
フレームの名前を指定。