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CSSメモ―背景・リンク関連― 1、背景関連 <head>から</head>の間に入れる。 ■背景画像の表示 <style type="text/css"> <!-- body{background-image:url("画像のファイル名"); background-repeat:●; background-attachment:●; background-position:X% Y%;} --> </style> □ repeat(画像の表示の仕方) repeat(リピート表示)、no-repeat(1つだけ表示)、repeat-x(横側へリピート)、repeat-y(縦側へリピート) □ attachment(表示の仕方その2) fixed(固定)、scroll(スクロールすると画像も一緒に付いて来る=backgroundでの指定と同じ) □ position(画像の位置) X=数値を大きくする程右寄り、Y=数値を大きくする程下寄り ■テーブルのセルの背景色関連 ポインタをセルに合わせると背景色が変わる(JavaScriptとの併用) セルごとに指定するので<td>の中に入れる。 bgcolor="色指定" onmouseover="this.style.backgroundColor='色指定'" onmouseout="this.style.backgroundColor='色指定'" □ bgcolor:元々の背景色 □ onmouseover:ポインタをセルに合わせた時の背景色 □ onmouseout:ポインタをセルから外した時の背景色 <サンプル>
2、リンク関連 <head>から</head>の間に入れる。 ■色とアンダーライン関連 <style type="text/css"> <!-- a:link{text-decoration:●;color:色指定;background-color:色指定;} a:visited{text-decoration:●;color:色指定;background-color:色指定;} a:hover{text-decoration:●;color:色指定;background-color:色指定;} --> </style> □ a:link:通常時のリンクへの指定 □ a:visited:訪問済みのリンクへの指定 □ a:hover:ポインタを合わせた時のリンクへの指定 □ text-decoration none(アンダーラインなし)、underline(アンダーラインあり) □ color:リンクの文字色 □ background-color:リンクの背景色 ■各部ごとにリンク装飾指定 上のは一括指定。一部だけ、もしくは各部ごとに指定したい時は、まず下記のタグを打つ。 <style type="text/css"> <!-- span.link a:link{color:色指定;} span.link a:visited{color:色指定;} span.link a:hover{color:色指定;} --> </style> この指定をしたいリンクを下記のようなタグで囲む。 <span class="link">指定したいリンク</span> 例えばspan.link1とかにして<span class="link1">というように指定していけばいくらでも増やせる。 3、全体関連 <style type="text/css"> <!-- body{color:色指定; background-color:色指定; font-size:数値px; line-height:数値%;} p{text-indent:1em;} table{font-size:数値px;} --> </style> □ color:文字色 □ background-color:背景色 □ font-size:フォントサイズ。ここではピクセル指定 □ line-height:行間を空けたい時などに指定 □ p:段落の指定。ここでは文頭を一文字下げる指定 □ table:ここではフォントサイズだけ指定。 4、諸注意 linkのhover指定が反映されない時 a:hover{text-decoration:none;color:色指定 ! important;} CSSメモ―外部化― CSSの指定の部分だけを書いて、拡張子を「.css」にして保存。 このCSSを適用したいHTMLファイルの<head>から</head>の間に、以下のタグを書く。 <LINK type="text/css" rel="stylesheet" href="CSSファイル名"> 文字色や文字の装飾を変える箇所が同じ部分などがある場合、CSSに記述しておくと楽。 サンプル .b{color:色指定; font-weight:bold;} ■.b 自分で解りやすいように適当に名前をつける(最初のドットは必須) ■color:文字色 ■font-weight:ここれは太字指定 この指定を適用したい部分を、以下のタグで囲めば適用。bの部分は自分で付けた名前に。 <span class="b"> </span> |