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HTMLメモ―リンク・画像関連― 1、リンク・基本編 ■基本編 文字や画像(画像の貼り方については後程)にリンクを貼りたい時 <a href="リンク先のアドレス(又はファイル名)"> </a> 現在のファイル(仮にindex.html)が基本ディレクトリ、リンクしたいファイル(仮にlink1.html)がlinkという名前のディレクトリ内にある場合 <a href="link/link1.html"> link1.htmlから基本ディレクトリ内のindex.htmlに戻ってリンクを貼りたい場合 <a href="../index.html"> □ target="●" リンク先の開き方(開く場所)を指定。●_blank(新しいウィンドウで開く)、_new(新しいウィンドウで開く)、_top(フレームを解除して同ウィンドウで開く) そのページにある全てのリンクの開き方を同一に指定する時は<head>と</head>の間に入 <base target="●"> □ title="説明文" リンクにポインタを合わせた際に説明文を表示。 説明文の中で改行したい時は、改行したい部分に『 』。 ■メール編 クリックするとメーラー(Outlook Expressなどのメールソフト)が開く <a href="mailto:メールアドレス"> </a> ■発展編 リンク先のファイルの特定の場所にリンクさせたい場合は、まずリンク先のファイルの移動させたい場所を以下のタグで囲む。 <a name="適当な名前(半角英数)"> </a> 次に、リンクを貼る部分のリンクタグを以下のように指定。 <a href="リンク先のファイル名#先程指定した名前"> </a> 2、リンク・装飾編 link="色指定" → 通常時のリンクの色を指定 alink="色指定" → リンククリック時の色を指定 vlink="色指定" → 訪問済みのリンクの色を指定 3、画像を貼る <img src="画像のファイル名"> ■ width="数値" height="数値" 画像の横幅と縦幅を指定 ■ border="数値" 画像の枠線の幅を指定します。0で非表示 ■ align="●" 文章中に画像を置いた時の画像の位置を指定。middle又はcenter(その行のベースラインに画像の真ん中を揃える)、bottom又はbaseline(その行のベースラインに画像の下を揃える)、absbottom(その行の中の最も高いものの下部に揃える)、right(画像を右に寄せ文章を左に寄せる)、left(rightの逆)。rightとleft指定時の、文章が画像の横に回り込むのを解除するには、解除したい場所で以下のタグを入れる。 <br clear="all"> ■ vspace="数値" hspase="数値" 画像の上下、左右に余白 ■ alt="代替コメント" ブラウザの設定で画像の表示をオフにしている方が見た時、この場所に何があるのか解るようにする為の説明文を記述するもの。 余談:ポインタを合わせた際に説明を表示 <a title="説明文"> </a> |